《このページの記事》 映画『ドラえもん のび太のひみつ道具博物館』みてきた。 (05/15) / インフルエンザの猛威。 (05/14) / おじいちゃんの残響。 (05/14) / グアム行ってきた。 (12/15) / 機種変更、Xperia GX(2)。 (09/24) /

映画『ドラえもん のび太のひみつ道具博物館』みてきた。

毎年の春のお楽しみ、映画ドラえもん。今年も見に行ってきました。今年はいつものB+P氏が多忙すぎる状況なため、都合合わせるのが難しそうだったので、新・鉄人兵団の時にご一緒した掛茶さんと。

・・・ってもうかなりの場所で公開時期終わってますが、これ多分3月の話です(笑)。まだまだタイムスリップ中の当ブログ。週末には現状報告に追いつきたいっ。


今年はひみつ道具にフォーカスを当てているため、昔からドラえもんを見ていた層、大百科など買っていた層が非常に楽しめる作品になっています。「ころばし屋」や「ゴルゴンの首」「カムカムキャット」など既存のセカンドメジャー的な立ち位置の道具たちと、クルト(ゲストキャラクター)のオリジナルひみつ道具が入り乱れる様は実に豪華。

最近なんだか「ひみつ道具は使えない」とする設定が目立った気がする映画ドラですが、やはりひみつ道具あってのドラえもんですよね。


導入部こそ、昨年の奇跡の島に似た「未来にはこんな施設があるんだー」で始まるあたり、また今年もハズレかと危ぶんだのですが、その後の展開は段違いに良かったです。

推理モノとしての面もある今回の映画ドラですが、大量の伏線とその回収の仕方が見事で、情報密度が高く、見ていて飽きることがありませんでした。

序盤の博物館見学は、一見道具いっぱい出しときゃいいや的に投げやりなシーンに見えますが、結構な伏線が隠されてます。最初に見てる時はほとんど注目していないのですが、終盤の種明かしを見た後になると、もう一度最初から検証したい、と思ってしまう作り。今年はリピーターさんも多いんじゃないかな。


新ドラ映画にありがちな尺の都合で端折られるクライマックス、って感覚も今年はまったくありません。エンディングにも、のび太の恐竜と同じような、ゆったりとした感動が待っています。

感動の押し売りと一部で不評のドラ映画ですが、あのラストの一連は本当に良いシーンだと思います。回想シーンのドラえもんにあのセリフを言わせた作家さんは手放しで褒めたい。


もちろん難点もそれなりにあると思います。毎度のドラミ導入の強引さ、野良ドラの不要さ、最後のなんとなく釈然としない解決法、別れのシーンが無いことによるイベント的なあっさりさ。でもそれらを含めても、面白かったと思える構成と演出に、まずは拍手したいと思います。


過去の大長編のような大規模な冒険はありませんが、名探偵ホームズ(犬のアニメ版)なんかに通じるドタバタコメディと懐かしさがあります。

他に評価の高い恐竜2006や新鉄人兵団が過去の焼き直しであることを踏まえると、今年が新ドラ映画オリジナル作品の中で最高傑作と言われることは間違いないでしょう。ドラ・ハッ・パーな藤子世代は悪いことは言わないから見とけ。他の名作映画に比べて神がかってるとは言わないけど、ドラえもんにはドラえもんにしか見いだせない感慨がきっとありますよ。


ってか新ドラ映画もう8年目か。年月流れるの早すぎるダロ。♪あーボクはーいつ頃ー大人にーなるんだろー(逃避)。

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author:どらんく, category:アニメ/映像, 00:04
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インフルエンザの猛威。

というわけで、いまさらですがブログ再開しようと思います。なにげに書きたいことが色々出てきたので、Twitterでは手狭になりまして。


まずはここしばらくのメモを文に起こして消化していきますので、ちょっと過去話になります。


4月頭あたりのことですが、インフルエンザにかかりました。しかも珍しいB型。最初は普通の風邪だったのか、初日37度台時点での検査で陰性となってしまい、その後の対処が遅れたため結果39度が3日間続くという厳しい一週間になりました。

ただ、症状は熱と喉の痛みのみで、静かに横になっている限りはさほど苦しみはありません。いつも風邪で発熱した時などは頭痛や吐き気がつらいのですが、今回はほとんどなし。インフルエンザは別の病気だというのがよくわかる差ですね。

それでも、熱そのものによる悪寒は悪化すると眠れないし、さらにクシャミのたびにのた打ち回るほど痛む喉は本当につらい。そんな時には鎮痛解熱剤のロブ(ロキソニン)がよく効いてくれたので助かりました。驚くほど効果があるので、常用は問題だとわかっていても、酷い時は依存せざるを得ないですね。


逆に大変だったのは熱が下がって回復し始めてからです。熱が出ている間はまだ体力が残っていてなんとかなったのですが、病後になって動こうとすると体を動かすための体力が全く無い。少し動くだけでめまいがするほど栄養足りてないのに、胃腸がやられるからまともなものが何も食べられない。でも熱が下がって数日経てば、普通に仕事に戻らなければいけない・・・。

正直、仕事復帰後数日が一番苦労しましたね。通勤時間だけで耐え難い疲労が襲ってくるし、電車で立ってると貧血になるし。残業して溜まった仕事もこなさなきゃならないし。鼻の奥では常時血の臭いがするし。帰宅したら布団に入るだけの生活で、生きた心地がしませんでした。


それにしても、インフルエンザなんて成人してから初めてかもしれないってくらい久しぶり。最近仕事上の責任が増えて、ストレスなどで弱ってたせいでしょうかね。これ以上体を潰す前に何か対策うたないとダメなのかなぁ。
author:どらんく, category:生活/その他, 22:08
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おじいちゃんの残響。

先月、父方の祖父が亡くなりました。享年89歳でした。このため、一度実家に戻ってました。祖母の時にもここに書き残しているので、今回も記録として残しておきましょう。もうそろそろ四十九日だし、その前に(笑)。


大正生まれの頑固な祖父は、戦後に就いた仕事で大きな事故に合ったらしく(治療費のため、父が大学に進学できなかったらしい)、仕事を早くに引退したのか、自分が子供の頃はいつも家にいた気がします。でも、30年も前に60歳なので、普通に定年だったのかもしれません。

事故の後遺症のせいか、足腰の動きが鈍っていたり、考えていることを言葉にするのにも苦労するようでした。気に入らないことがあればすぐに祖母を怒鳴りつけていました。でも祖母も負けじと言いかえし、最後には逆にやり込められてシュンと落ち込み無口になるのが常でした。

こうして言い負けると、あとはいつも自室でテレビを見ているか、ひとりで散歩に出ているかなので、祖母と違い直接何かをしてもらったような想い出があまりありません。幼稚園の頃はかわいがってもらっていたと叔母が言っていましたが、残念ながら記憶に残っていません。


そんなあまり関わりのなかった祖父なのですが、今回の帰省で驚くことが判明しました。若いころは音楽に造詣が深く、クラシックのレコードを大量に買い集めて曾祖父の蓄音機で聞いたり、バイオリンを弾いていたりしたことがあるそうです。

というか当時(昭和初期)に蓄音機にバイオリン? なかなかに優雅な暮らしじゃあないですか。聞くところによると、曾祖父が博打で大負けするまでは、結構な資産があったらしいのですよ、まったく勿体ない。

父もその影響を受け、レコードやスピーカーなど、新しい音響機器を買い求めるようになったようで、自分や弟も同じく父の影響でヘッドホンやDACなんかに凝るようになっていると。気づかないところで血はつながっているようで、なんとも面白いものです。


ところで、自分の両親は大の旅行好きなのですが、祖父母はあまり旅行に行ったことはなかったようです。しかし、自分が小学生の頃に、祖父母を連れて家族でハワイ旅行に出かけたことがあります。

すると、それがよほど気に入ったのか、その後はことあるごとに祖父と祖母、ふたりで国内外の旅行に出かけるようになりました。旅行好きは逆に遡って伝染したようです。

主に祖母が決めてきては祖父が仕方なしについていくという形でしたが、写真を見るとどれも笑顔で楽しそうにしています。いつも怒鳴りあっているように見えた二人ですが、なんだかんだいって仲は良かったんでしょうね。


おじいちゃん、あちらで首を長くして待っているおばあちゃんにまた愚図だノロマだ言われるだろうけど、あまりわめいてまた周りに迷惑かけないように、仲よくするようにね。
author:どらんく, category:生活/その他, 21:59
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グアム行ってきた。

突然ですが、先週末、ひさしぶりの海外旅行に行ってきました。実は3度目になるグアムです。10年がかりですが合計すると9日間にもなるわけで、だいぶん慣れを感じる旅行でした。

前回、前々回は内陸部が主だったので、今回は海辺でのリゾート堪能が目的です。スポーツリゾートホテル「Pacific Island Club」・・・に滞在するのは高いので、一日会員制度(昼食バイキング付、施設使い放題で$110)でお試し的にいろいろ楽しんできました。

PICはDFS付近のショッピングエリアからは遠いですが、タモン湾の中でも非常に遠浅の入り江に立つホテル。体験ダイビングやウィンドサーフィン、カヤックといったマリンスポーツ以外にも、テニスにバスケにアーチェリー他、リゾートスポーツが一通り楽しめます。こんなこと言うと自分らしくないと言われそうですが、やはり体を動かすのは気持ち良かったです。


ところで今回のハイライトは初日の夕刻、夕食後。ショッピングセンターをぶらついていたら、なんだか目の端に引っかかるものが。

なんと、話題のGoPro、HERO3が陳列されているではありませんかっ。


> HERO3カメラ | すべての面でさらにパワーフル | 最も進んだGoPro


GoProの「HERO」シリーズは、極端に小さい本体と防水防塵ケースで他に類を見ないシーンで使用できるカメラとして有名です。魚眼レンズ的な広角レンズで撮れる迫力の画で数年前からアウトドアに最適と人気の商品です。今年の11月に発売(日本では12月頭)になったばかりの最新型が、このHERO3です。

しかもまさかの最高スペックモデル「Black Edition」が並んでいます。日本では品薄で、今予約しても1月以降になる店がほとんどで、なかなか手に入れることができません。グアムでもリチウムバッテリーが空輸できない関係で入荷が遅れていると聞いていました。


適当な英語で店員さんに在庫を訪ねてみると「ありますよ、今日届いたばかりですよ」との回答。売り文句だから眉唾ですが、ほんとにその日に入荷したとしたら運命のめぐり合わせとしか思えない状況。

価格はUS$429。定価が$399だから、1割くらい輸送費マージンかかってますね。ちなみに日本での販売価格が39,900円。10%還元として36,000円くらいでしょうか。円ドル換算すると、マージン込みで多分同じくらいの価格になると思われます。

という計算をばばっと脳裏で繰り広げた結果、即購入を決定。本当なら日本での保障が受けにくいぶんずいぶんリスキーな買い物ですけど、海外旅行中で、即日使用できるという誘惑が勝ちました。


購入から戻って、本当なら開封動画でも撮っておけばよかったんですが、興奮しすぎてすっかり忘れてました(笑)。化粧箱類は荷物の都合ですべてホテルに捨ててきちゃったので、ちょっと勿体ないことをしましたネ。


そんなわけでPICで撮影した動画をいくつかご紹介しておきましょう。小柄なのでサーフパンツのポケットにすっぽり入れて、携帯を保持するコイルストラップで繋いで持ち歩いていました。水辺を恐れず携帯できるカメラなので、撮影の幅が広がりますね。







圧縮かかっちゃってるので多少ブロックノイズが気になりますが、元データはもっとなめらかで綺麗です。ただ、全体的にホワイトバランスが狂ってるように見えますね。紫外線の強い炎天下なので、オートじゃなくて強制的に指定しないとダメだったかも。

変更する設定があるってのは、帰ってきてからオンラインマニュアルで読みました。現地じゃオンライン繋がらないから、アップデートもマニュアルもなかったからねー。

ところでこのカメラ、動画はかように見事に撮れますが、ケースのせいで空間の音声は録りにくいようです。ケースに直接接触している音はよく伝達されるので、水の音なんかは入ります。会話とか録音しようと思ったら、別途録音機材用意しないとですね。

あと、電池の持ちは思っている以上に悪そうです。公称3時間だっけ? 録画待機中にも結構食うようで、ちょっと電源切るのを忘れると、次に見たときにはバッテリメーターが下がってること請け合いです。設定見たら節電モードがあったので、60秒くらいで切れるようにしておきましょう。


次に使うのがいつになるかは非常に不透明ですが(笑)、来年の春にはいよいよクロスバイクとか買いたくなってきましたね。
author:どらんく, category:おでかけ/イベント, 08:16
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機種変更、Xperia GX(2)。

前回の続き。世間がiPhoneで盛り上がる中、Androidで僻む話。


Xperia GXはバッテリーが持たないっ。


・・・と叫びたくなるのはぐっとこらえて、まずは状況の分析といきましょう。

正直、使えば使った分だけ鬼のように減るのはもはや仕方がないです。ガラケーと呼ばれる旧世代携帯に比べて著しく機能が向上したのだから当たり前。だいたい連続ブラウズで3〜4時間なのかな。単純にここだけを過去のモバイル端末と比較してみれば、さほど悪くない性能な気もします。ここは割り切って、使い過ぎたならモバイル充電器で充電する、というのは前提にしてしまうことにしましょう。


問題なのはさほど使用していないにも関わらず電源が減っていく病気です。ポケットに入れて移動していただけなのに、なぜか知らないうちにからっぽ電源ダウンというのは携帯電話として困ります。

公式値連続待ち受け時間380時間(3G。LTEでは約270時間)から算出するに、スリープでは2〜3時間おいても1%も減らないのが期待値ですよね。ところがどっこい、何も触れていないのに、なぜか1時間に数%の減少が見られます。いったい何がそんなに影響しているんでしょう。


参考1・・・いろいろ設定前の待機時状況。グラフ表示にはBattery Mixというアプリを利用しています(広告表示は黒塗りでつぶしています)。

XPERIA GX は Android 4.04ですので、一部のプリインストールサービスを無効にすることも可能となっています。このアドバンテージを有効利用して試行錯誤しながら、なんとか2時間1%、推定待ち受け200時間に挑戦してみることにします。目標は、残り2〜3%で2時間の通勤待ち受けを安心感もって乗り越えられること。


■初期ホーム画面の整理
初期のホーム画面には、いろいろ必要のないウィジェットやらアイコンやらが並んでいます。中には貼り付けているだけでいろいろバッテリーを無駄遣いするものもあるようなので、これを全部削除してしまいましょう。一つ一つけしていくのはまどろっこしいので、一旦ホーム画面のページごと整理してしまいました。

あくまで個人的なやり方なので、アイコン全部消えてから使い方がわからなくなっても文句は受け付けません(笑)。

まず画面上の空白部分を長押しして、メニューからホーム画面一覧を開きます。ここで最下段の「+」を押して新しいページをひとつ追加。まっさらなページが作成されます。そうしたら、追加した空白ページ以外の右上の「×」を押してすべて削除してしまいます。「このホーム画面にはアイテムが配置されています。削除しますか?」と聞かれますがかまわず「OK」。

ひとまずこれで、疑わしい同期系ウィジェットを消してすっきりしたつもりになりました。気分って大事よ?。


■LTE
docomo Xi(クロッシィ)こと次世代高速通信規格のLTE。鳴り物入りで導入されたはいいけれど、まだまだ対応基地局は少なく、頻繁に3G基地局とのハンドオーバー、切り替えが起こります。この電波探索と切り替えはスリープモードでも発生するでしょうし、結構な電力が無駄に費やされているものと思われます。

実際、場所が悪いと切り替え→圏外→切り替え→圏外を繰り返すようなこともありました。切り替えが発生するたび通信が止まるので、再接続を待つ方もイライラします。

また、そもそもに公称380時間の待ち受け時間は3G環境のものです。ならばまず、LTEを停止しようと考えるのが道理ですが、なぜか設定画面にはLTEを停止する設定メニューがありません。どうなんだろうこれ。

仕方が無いので、通話画面から特殊な電話番号を入力することで裏メニュー画面を呼び出します。発信画面で「*#*#4636#*#*」と入力すると、電波関連の設定画面を開くことができます。内容を見ると、非常にテクニカルなものすぎて、一般のユーザーが普通に触れることのできる場所には出せなかったんだろうな、というのが伺えますね。

「携帯電話情報」を選択して表示される項目中から「優先ネットワークを設定」で「LTE(Preffered)/WCDMA/GSM」を「WCDMA Only」に切り替えることで、LTEの電波探索と切り替えを抑止することができます。同じ手順で戻すことも可能です。あくまで自己責任になりますので、極力不要な項目には触れないようにしましょう。


■GPS
SH-04Aでは常時オンでもたいして影響のみられなかったGPSですが、スマートフォンでは不要時には停止した方がいいかもしれません。GPS機能自身はともかく、オートGPS機能は定期的に情報取得が行われるのか目に見えて消費が増えるようなので、これは無効にすることをおすすめします。ま、GPSが欲しいときなんて地図くらいなものなので、基本はオフでも大きな影響はないでしょう。

- 設定>位置情報サービス>GPS機能
- 設定>ドコモサービス>オートGPS
- 設定>アプリ>すべて(タブを左にドラッグすると「実行中」の右側にあります、以下項目でも同じ)オートGPS>無効にする(無効にできない場合は一旦アップデートを削除した後に無効、以下項目でも同じ)


■iコンシェル
オートGPSも止めたことですし、位置情報から有用な情報を提供してくれるらしいiコンシェルも止めてしまいましょう。ひつじのしつじくんとメイドのメイは悪くないのですが、これもバッテリーのためです。リストラさせてくださいごめんなさい。スケジュール入力とか仕事以外でやりたくない人間なので、無用の長物になるんだよねー。

設定>アプリ>すべて>iコンシェル>無効にする
設定>アプリ>すべて>iコンシェルコンテンツ>無効にする
※無効にしただけではサービスの解約はされていません。dメニュー最下部、お客様サポートからサービスの解約をお忘れなく。


■iチャネル
コンシェル以上に存在価値の分からないチャネル。やはり街中電光掲示板的な宣伝媒体にしかなってませんね。有効活用している人、使い方教えてください(笑)。自動情報配信がバッテリー的に悪影響になるため、これも停止、ついでに解約です。

- 設定>アプリ>すべて>iチャネル>アンインストール
※こちらもアンインストールしたのみでは解約にならないので注意。


■液晶表示
GXの大きなアドバンテージでもある美麗な液晶ですが、大きいだけあってバッテリー消費もかなり激しいです。とはいえ、画面表示がまったく無ければ持つ意味がないわけで。

待機時電力の話とは微妙にずれますが、普段は輝度を極力下げて使用することにします。30%くらいが適当でしょうか。外部の光量を検知して輝度を変更するオプションもありますが、明示的に管理したかったのでこれも無効にしてしまいました。

- 設定>画面設定>画面の明るさ
- 設定>画面設定>画面の明るさ>明るさを自動調整


■無線LAN(WiFi)
想定外にバッテリーを食っていたのがこれ。特にスリープ時にもWiFiをオンに保つ設定にしたまま画面オフで放置すると、消費の差が顕著にあらわれます。スリープ状態でサイズの大きいファイルを転送したいのはやまやまですが、そのまま放置してしまうと後で大変なことになります。発想を逆転して、転送時など必要な時だけスリープを抑制するアプリを探したほうがよさそうです。

- 設定>Wi-Fi>右下のメニューボタン>詳細設定>スリープ時のWi-Fi接続


■電話帳サービス
電話帳の裏で動く管理サービスです。これが何故か常時バッテリーを消費しているように見えます。調べてみると昔からかなりのユーザーに迷惑極まりないバッテリーの無駄遣いを押し付けてきたようですね(笑)。動かしておくと一部で便利という噂ですが、止めても致命的な問題は無いようです。Android4.0のアドバンテージを利用して無効にしてみました。

結果、一部画面で警告ポップアップは出ますが、通話もメール自動受信も普通にできます。何が動かなくなっているのかまったくわからないのが不気味ですが、自分の使用範囲では今のところ影響がないようです。

- 設定>アプリ>すべて>電話帳サービス>無効にする


■自動同期
Webサーバとの自動同期を抑制します。gmailを携帯で使う気もないし、アドレス帳なんか同期されたらそれこそ邪魔です。PC版Chromeから設定したブックマークとの初回同期が済んだ時点で無効化しました。

- 設定>アカウントと同期


■ライブ壁紙
初期状態で使用されていませんが、背景に動きのある壁紙が目新しく利用してみました。結果、それはそれはすごい速さでバッテリーがなくなります。ちょっと見せびらかすには良いかもしれませんが、快適な利用を考えるなら常用は控えるべきでしょう。


■その他
FacebookやTimescapeなどの同期系の疑いがあるアプリは、管理画面から適宜無効化/アンインストールしています。あまり神経質にならなくてもいいとは思うのですが、消せるとなるとがんばって消しちゃうんだよね(笑)。


■再起動
最後におまじないの再起動。作業中、変なところで引っかかったアプリなんかを一旦クリアしておく意味で。


・・・と、いうわけでここまで、はじめてAndroidに触る人間が二週間ほどで思いついた、あるいは調べた限りの対策です。これだけ減らした結果、なんとか待機時電力も及第点になりました。


参考2・・・ある程度設定したみた後の状況。だいぶん改善したのが見て取れるかと。

でもまだ時々なぜか急にバッテリーが減りだして止まらなくなることがあるので、まだ何かウィルス的なアプリが隠れているような気がします。あるいはBattery Mixの計測値があまり信頼できないのかなぁ。うじゃ。


次回はやっとアプリ編。使い勝手の向上のために追加したアプリをいくつか、メモ書きがてらご紹介する予定です。
author:どらんく, category:携帯/家電, 22:57
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