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ブロンプトン、最初のオプション。



さて、こうして新宿から乗って帰ってきたブロンプトンですが、初期状態では本来の能力を十分に発揮できません。まず、最初の一週間で以下のものを追加購入しました。


■フロントライト:Panasonic NL-876P。


自分の購入したブロンプトン(2013年型)はフロントライトが標準装備されていません。しかし、暗くなってからの走行にはライト点灯が必須です(交通法規)。平日日中は仕事で走れないため、夜間も走れるようにしたくて急ぎで用立てることに。本当はハブダイナモ(発電機)を付けたいのですが、非常に高価なため、まずは安価なLEDライトを用意しました。

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別の個人ブログで見かけて、お手軽そうだったので間に合わせとしてこちらを購入。フロントの反射板と交換で綺麗に収まるため、設置しても違和感がでません。取り付けはプラスチックで挟んでネジ止めするだけのため簡単。ただ、安定させるために取り付け板の両側をかなり曲げているため、破損も早いかもしれません。

明るさはそれなり。真っ暗な山道で自分の視野を確保するためには心もとないでしょうが、対向車からの視認性という意味では十分に役目をはたしてくれます。


周囲の明るさと振動を感知して自動点灯するタイプで、常時点灯/消灯を選ぶスイッチがありません。このため、場合によっては問題が出ます。

まず、駅前や商店街など夜間でも明るい場所を走る時、自動で消灯してしまいます。これを点灯するにはライトの周囲を覆って暗くするくらいしかありません。

逆に言えばそのくらい周囲が明るいということなので、安全上の問題はありません。しかし厳密に法律を解釈した時、違反になると思われます。さすがに取り締まり対象にはならないと思いますけどね。

反対に、カバーで覆って動かしているときには、昼夜問わず常時点灯することになります。つまり輪行移動中は電車の中でも車のトランクでも付きっぱなしということ。電池の消耗が激しいことになるでしょう。輪行を頻繁に行う向きには、このライトは合わなそうです。

そのうちスイッチのついたLEDライトで、前輪泥除けの先の位置につけられるものを別途吟味するとしましょう。


■カバー:純正カバー&サドルバッグ


ライトの次に用意したのは、ブロンプトンを折りたたんだ状態ですっぽり覆うことのできるカバーです。電車などに乗せる場合は、大抵の場合カバー(専用の袋)を使用しなければならないルールになっています。

自宅での保管にも有効ですし、飲食店などに持って入る時はマナーとしてカバーをかけたい。ブロンプトンを有効に活用するためにはこれも急務でした。

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検討した結果、やはり一番生地が厚手の純正カバー&サドルバッグを購入。嵩と重さは多少ありますが、短時間で荒っぽく扱っても破れそうにないことを重要視しました。決め手はこちらの動画。おじさんののんびり動作が実に良い実用サンプルです。



先日実際に使ってみましたが、取り回しの気楽さは期待通りでした。質感も悪くありません。ただし、かぶせた状態で運ぶ際、口紐がホイールに絡んだりして邪魔になります。毎回縛るのも面倒だし、口紐を絞るのはあきらめてテープとかで止めてしまった方がいいかな。

あと、風のある日は風向きに注意。間違えるとばさばさと煽られて、かぶせるのに無駄な時間がかかります。基本の使い方なら後部側が風上ですね。
author:どらんく, category:自転車, 17:55
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ブロンプトン、購入ついでの大冒険。

前回のエントリで購入を決めた究極の折り畳み自転車ブロンプトンですが、府中市内がお祭り騒ぎの最高潮にある5月5日、ちょっと抜け出して新宿まで受け取りに行ってきました。




手ぶらで行くことを重視したんでカメラも持たず、当日の写真はケータイのこれだけ。バッグも何も無かったので、ハンドルにビニール袋結んでます(笑)。でも、これこそが、かの、ザ・ブロンプトン、フロム・イングランドっ。


((c)並木通りアオバ自転車店 - 宮尾岳)


選んだのはM6Lの赤。エントリーモデルのM3Lが平地に特化した3段変速なのに対し、こちらは多少は起伏には対応できる6段変速タイプです。どうせ高額になるなら多少の増減なんて気にしたら損、というのはまったく悪い癖ですね。ハンドルは、気張らず楽に走る方が自分の性に合ってると思いMタイプです。

色が基本色の赤+黒なのは写真で映えるという理由です。他のオーダーカラーもいろいろ興味はあるものの、自分に合う色を選べる自身がなかったので、ここはデファクトスタンダードを選ぶことに。納車までに時間もかかるらしいしね。

驚くべきはそのお値段。単体で16万円なり。英国のみでの生産で、外注生産など妥協をしていないためだそうだけど、よっぽどの変わり者でないと買おうと考えない価格設定です。オプション品をつけていくとさらに天井知らずにあがるので、こらえてまずは本体のみ。

・・・実は単にショップにオプション品の在庫がなかったからなんだけどね(笑)。



本来なら近所の自転車店で買うのがセオリーなのですが、府中駅近辺では常時扱いのある店舗を見つけることができませんでした。

他にBrompton関連の扱いが多いと評判の和田サイクルさんやサイクルショップしぶやさんなどは、徒歩と電車で訪れるには微妙に遠い。自動車や自転車があればまた別の選択肢になったと思うのですが、現在のところ自分にはそういった足が無い。今回は通勤経路的に一番訪問しやすい新宿西口のワイズロード新宿ビギナー館さんにお願いしました。

元がクロスバイクやロードバイクを検討していてワイズロードさんで相談していたもので、その流れで、というのもあります。府中市内にも駅からはかなり遠い(というか聖蹟桜ヶ丘からの方が近い)ですが、自転車圏内に府中多摩川店がありますしね。


ちなみに後から知ったのですが、このブロンプトン、かの人気アニメ「けいおん」のオープニングで登場しているようです。というか確認しました。確かにブロンプトンです。



自分のの赤は唯カラー。ヘッドホンのK701(澪ホン)といい、妙なところで縁のあるアニメですね。前回も今回も購入してから知った事実でして、そこまでファンというわけじゃないんですよ?(笑)。



さて冒頭で軽く「行ってきました」と流しましたが、行きは電車、帰りは自転車です。手に入れた直後から、早速長距離ポタリングです。

日付:2013/5/5(日)
目的:自宅に帰る
経路:新宿駅西口 ⇒ 井の頭公園 ⇒ 府中の森公園 ⇒ 自宅(府中駅周辺)

就職以来、自転車なんてまともに乗ったことがないため、そりゃもう大冒険です。翌日休みなことをいいことに、最悪タクシー使うか、友人呼び出すか、それもダメなら近場の漫画喫茶なりネットカフェなりで一晩明かそうかと考えていましたが、結局のところは無事に帰りつくことができました。


新宿西口ハルク前から出発して、まず道を間違えます(笑)。自転車は乗りながら地図を確認することができないので、気づいたら想定コースよりずいぶん北側によって走ってました。どうせならそのまま気ままに散歩しようかと、一度も行ったことのない井の頭公園にとりあえずの目標を定めます。

ここから結構な距離を走るのですが、自転車に乗ること自体が久しぶりなため、ギアチェンジやハンドリング、ブレーキングに気を取られて周囲を楽しむ余裕があまりありません。気づいたらいつの間にか近くまで来ていた、という状況です。

特にブロンプトンの6段ギアは変則で、左が外装(ペダル回しながら変速)、右が内装(ペダル止めて変速)となっています。さらに生真面目に1段ずつ変速していくと1段目は左1右1、2段目は左2右1、3段目は左1右2、4段目は左2右2・・・と交互にバタバタ変速していく必要があるため混乱します。まずはこの使い方に慣れるために時間が必要でした。


途中で一度、横合いから頭を突き出してきた自転車に衝突しそうになりました。咄嗟に急ブレーキをかけるさい、過去の癖で左右同時にかけたら前輪ブレーキの効きが非常に強く、後輪が浮き上がってジャックナイフ状態に陥り、腹をハンドルに打ち付けました。後輪ブレーキがゆるやかに効くので、油断してました。

かなりアクロバティックなことになり、強い衝撃が車体に加わったため、購入直後に歪みでも出たらどうしようと思いましたが、さすがにクロモリ鋼、今のところ特に問題はありません。お店で点検もしてもらいましたが異常なしとのことです。

まず都市部であまりスピードを出さないことと、あらかじめブレーキングの練習をしておくことが重要だと、身をもって体験できました。くわばらくわばら。


新宿を出発して約2時間。井の頭公園に着く頃には慣れない運転にかなりの疲労が蓄積していました。少し休憩を挟んでの後半の道のりはかなりつらいものでした。

おそらく、都心(新宿)と多摩(府中)の高低差のため、基本的には常時ゆるやかな登り坂になるんでしょう。最初は軽かった3速、4速が徐々に踏み込むのがつらくなり、最後には1速、2速で亀のようにゆっくり進む状態に。涼しい顔したおばさんのママチャリや、子供の自転車にどんどん抜かれていくのはちょっとやるせないね(笑)。

それでも足を回せば多少なりとも進むわけで、さらに1時間半ほどかけて自宅にほど近い府中の森公園までたどり着きました。運動の後、公園のベンチで風に吹かれて休憩するのはとても心地のいいものですね。長年忘れていた感覚がよみがえります。



翌日は予想通り疲れ切って一日中寝てました。動く気にならずにごろんごろん。それもまた良い休みの使い方。多分。

予想外だったのは、筋肉痛がほとんど来ないこと。あれだけ長距離走ったのだから痛んで当たり前と考えていたのに、ほとんど違和感がありません。サドルに当たっていた臀部と、ハンドルを握っていた手のひらは結構痛むのですが、これは想像していた筋肉痛とはちょっと違う気がするし。

これだけ痛まないと、逆にしっかり運動になっているのか不安になります(笑)。やはりペダルを踏むのが少しでもつらくなったら即ギアを落とすような気楽な走りがいけないのだろうか。いやいや、無理するのが目的じゃないんだから、これでいいんだ、これで。




翌日、自宅玄関で休息中のブロンプトンさん。このスペースに自立して収まってくれてほんと助かります。投資した価値があるってものです。
author:どらんく, category:自転車, 09:53
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ブロンプトン。その選択にたどり着くまで。

さて、春先のインフルエンザ感染の件もそうですが、最近体力不足から、健康が著しく損なわれ始めています。そこで色々検討したところ、最近流行りのスポーツ自転車(クロスバイク)というものに興味を持ち始めました。

かといってレースを目指したりトレーニングに精を出したりするようなキャラクターでもないし、通勤は自転車でできるほど近くない。想定する利用シーンは主に休日の街乗りです。

主にシティサイクル(いわゆるママチャリ)の延長として、市内の移動、小物の買い出しなど。休日には日帰りでちょっとだけ遠出をして、一眼カメラで写真を撮ったりしてみたい。そんな漠然としたイメージで自転車屋さんをめぐりはじめました。


色々見てみると、スポーツサイクルはどれもこれも派手なロゴ入りで、三十路も半ばの中年が乗るには気後れします。服装も専門店でピッチリしたタイツのようなパンツを見ていると、尻込みしてしまいます。

正直あんな悪目立ちする格好はしたくない。できる限りラフなスタイルで、ファッションの延長として捉えられるものを選びたいところです。



GIANT ESCAPE R3
GIANT ESCAPE R3


まず基本中の基本として候補にあがるのが、ジャイアントのエスケープ、R3というタイプ。アルミ製フレームの入門用のド定番らしく、どの店舗に行っても置いてあります。デザインは少々無骨ですが、「ブラックトーン」は黒と銀色のカラーリングが地味な中にも主張を感じるもので比較的好みです。

定番中の定番と言われるだけあって、否定する意見もあまり見かけず。とりあえずこれを選んでおけば間違いはないのでしょう。良く分からないなら数の多い意見に従うのが損をしないための鉄則です。


が、安直にこれだけでは「こだわり」がなくて正直つまらない。


GIOS AMPIO
GIOS AMPIO


次にシルエットが好みだったのがジオスのampioというタイプ。素材にジャイアントをはじめとする入門車に多いアルミではなく、丈夫なクロモリ(クロームモリブデン鋼)を使用しているため、全体的に車体を細くすることができ、見た目から「いかにもな昔ながらの自転車」というイメージを受けます。鉄だけあってアルミ製自転車よりは重いですが、衝撃吸収性に優れ、体にも優しいらしいです。

ただし、ampioはロードバイクに近い仕様のため、街乗りで必要になる泥除けなどを取り付けるための穴がありません。ロードバイク用の簡易泥除けを選ばなければならず、ひと手間かかる上に機能は中途半端です。そもそも荒天時に乗ることを想定されていないでしょうけどね。


ARAYA EXCELLA SPORTIF
ARAYA EXCELLA SPORTIF


んで、クロモリのスポーツバイクに泥除けやキャリア類が付いている構成のものを調べていた結果、「スポルティーフ」というジャンルに出会いました。

スポルティーフは1980年前後に流行したジャンルの自転車で、自分の希望を満たしてはくれるのですが、現在では生産しているメーカーも少なく、選択肢が少ない上に値段も高い。良い物であれば高くなるのはよく分かるのですが。

例えばこのアラヤ、エクセラ。「落ち着いたデザイン」「クロモリフレーム」「泥除け」「フロントキャリア」「そこそこ走る」。自分の欲しい要素が詰まってるのですが、変速が慣れないダブルレバーであること、そして何より盗難を考えると高価過ぎることがあり、二の足を踏んでいました。



こうして行き着くところまで行って、自分の重要視する要素が固まってきたところで、150度くらい視野を動かした先に運命的な出会いがありました。

BROMPTON
BROMPTON M6L


それが、折り畳み自転車のブロンプトン。16インチの小径車で、曲線が多いフォルムでとてもかわいらしい姿が印象的です。折りたたみ機構もよく考えられていて、非常に無駄なく綺麗に折りたためる自転車です。



一人暮らしの狭い部屋に置かなければならないという前提があるため、省スペースであることは何よりもうれしい。これほど小型の折り畳み自転車であれば、部屋にいれなくとも玄関スペースでも置いておくことができます。

外に出た時も、安全に駐輪できなければたたんで持ち歩けばいいし、外食などでも店に預けたりして、肌身離さず携行することができれば、盗難の心配もしなくて済みそう。

遠くに出かけて雨に降られても、手持ちに切り替えて公共の交通機関が使えるとなると心強い。折り畳みというのは実に都会の生活に合った自転車ではないでしょうか。

スタイルに無理をせず、財布に負荷をかける選択肢。結局、金に糸目をつけない選択をしてしまうのは昭和バブルの血か。


性能的にもスポーツ自転車ほどではないにしろよく走るようだし、泥除けも標準。スタンドは無いけれど、後輪を折りたたむことで犬のようにお座りしてくれる。あとは専用のフロントキャリアをつければ、自分の用途には十二分に答えてもらえそうです。

折り畳み自転車は強度的に危険だという見方もありますが、この価格のクラスになると30年を超える実績があります。大きな問題はないでしょう。逆に言うと、安全性にお金を払うという面が大きい。


ただ何度も言うように、前提としてお値段が非常に高い。ampioが2台買えるよ。でもampioの数倍自分の求めるスタイルに合致してるのは誤魔化しようがない。

ちなみにもう一つの定番(高級)折り畳み、BD-1とも比較はしたけれど、持ち運びスタイルの多様さや畳んだ時の安定性、泥除け、かわいらしいデザインの魅力などでこちらに軍配が上がった次第。


そんなわけで実質昨年から半年以上悩んだ末の購入決断。次回はこのブロンプトン購入後の話をしていきたいと思います。
author:どらんく, category:自転車, 10:34
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映画『STEINS;GATE 負荷領域のデジャヴ』見てきた。

GW中のこと。シュタゲ映画見に行ってきました。昼前から新宿の劇場で見たのですが、公開劇場が少ないこともあって満員御礼。前日までに席を確保しておいたからよかったものの、何も知らずに向かったら、夜の回まで席がまったく取れないような状況でした。無理して座席確保に当たってくれた掛茶さんありがとう。


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さて、いまさらですが、この映画は原作ゲーム本編またはテレビアニメの1年後の話となっております。このため、背景ストーリーを知っていることを前提として作成されており、単独作品として鑑賞するものではありません。

自分は原作ゲームを(PSP版で)一通りクリアしましたが、アニメ版はほとんど見ていません。それでも特に問題はありませんでした。むしろテレビ版で自粛された描写も再現されているとかで、ゲーム版の方に近かったとか(友人談)。


内容は可もなく不可もなく。想像から大きく外れることもなかった分、期待していたほどの衝撃もなかったです。限られた時間内で大量のキャラを立たせなきゃならない中、バランス的には結構頑張った方ではないかと。特にオカリン主導の前半、シュタゲ的ギミックが展開されていく中盤は良かったと思います。

けれど終盤、最後の解決方法が直接的すぎて萎えました。シチュエーションを先に決めてしまったのか、ちょっと短絡すぎるような。ご都合ハッピーエンドも嫌いじゃない自分ですが、いまいちシュタゲ的な伏線まわしの爽快感がないので、納得できるエンディングじゃなかったのが残念です。

まあでも、本編のような理詰めを期待してると裏切られますが、それ以外の部分は悪くないし、しっかりシュタゲしてるので、賛否はともかく原作プレイ済なら会話の種にいかがでしょうかね。問題は上映館の少なさだな。圧倒的に足りてない。

そうそう、特筆すべき点として、オープニングの内容の無さは期待感を削ぐのに最適(笑)。世界線モチーフなのはわかるけど、さすがに手抜きすぎだと。


映画の後は、掛茶さんの推薦でとんかつ茶漬けの「新宿すずや」で遅めの昼食。初めて利用したんだけど、落ち着いた雰囲気でのんびり。噂のとん茶も美味しかったです。その分お値段も張るんで、滅多に行くこともないだろうケドね。
author:どらんく, category:アニメ/映像, 00:30
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おんぼろむらまさ。

先月今月と祖父の忌引で実家に帰るにあたり、まとまった時間が取れるようには思えなかったので、時間つぶしのアクションゲームとしてPS Vita版の「朧村正」を購入してみました。細切れでプレイしている上、最初からハードモード(修羅)で始めているため、なかなか先に進めずにいます。

特に序盤は体力が低く、とにかく初見は一瞬で死にます。雑魚戦でも2、3回殴られれば終わりです。しかし、やり直しリスタート位置がその戦闘に入る直前の場所な上、画面遷移が非常に早く、何度も挑戦を繰り返すことが苦になることはありません。


この「何度繰り返してもストレスになりにくい」こと、以前も書いたと思うのですが、アクションゲームには非常に重要だと思います。

極端に高難度だけど個人的に評価している同人アクションにPlatineDispositifさんの「メイドさんを右へ」があります。死亡スピード、再チャレンジスピードが異様に早く、メイドさんの間延びしたダメージボイスとあいまって癖になります。何度もプレイすることがストレスにならないから、開始後何も操作しないと0.5秒で即死する位置から始まるステージも許せるのです(笑)。


さらに朧村正では、その戦闘で消費したアイテム数は戦闘開始前の状態に戻るのに、戦闘中に倒した敵で手に入れた経験点はそのまま維持されます。このため、とにかく繰り返し挑戦すれば、次第にレベルが上がり、いつかは突破できるということになります。

レベルが上がれば上がるほど、レベルアップ時の体力の上昇幅が飛躍的に伸びるため、アクションゲームが苦手でもレベルさえ上がっていけばいつかはなんとかなる、という気分でいられるのも上手いですね。

とはいえ、推奨レベル9の場所にレベル50で挑んでもさっくり負ける下手さはさすがに想定していない気もします(笑)。そろそろノーマルモードでさっくり攻略してもいいんじゃないかとは思い始めていたり。


とりあえず百姫で始め、現在は章立ての「大詰め」にたどり着いています。鬼助の方は手付かずですし、刀の数からしてもまだ先があってもよさそうですが・・・。攻略などは見ずに、時間を持て余す時にのんびり進めていくつもりです。

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author:どらんく, category:ビデオゲーム, 00:23
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