《このページの記事》 雑記、Twitterとブログと。 (12/21) / 映画『STAND BY ME ドラえもん』見てきた。 (08/16) / 映画『ドラえもん 新・のび太の大魔境〜ペコと5人の探検隊』見てきた。 (04/17) / 本年はお世話しませんでした。 (12/14) / 初輪行、和田サイクル。 (05/25) /

雑記、Twitterとブログと。

今年も残すところあとわずかとなりました。ありがたいことに今年も無事乗り切れそうな塩梅です。無事、といえば聞こえはいいですが、ほんとに何事も無かった、とてもタンパクな一年でした。


ここ数年、主張したいことはTwitterで書ききってしまうせいか、ブログが著しく放置になっています。でも、自分の生活に合った表現手法を選んでいるだけなので、これはこれで一概に悪いことではないとは思っています。

けれど、こうやってエントリを書き起こしていると実感するのですが、日本語がかなり下手になったのも事実です。語彙力はもとより、文章表現力の低下が目を覆いたくなるレベル。頭の中に靄がかかり、歯車がどうしても噛み合わない感覚がして、老化じゃないかと恐ろしくなるレベルです。

これは今のうちにリハビリをしておかないと、知力的にも体力的にも大変なことになりそう。時の運だけじゃ老後は生き残れません。


Twitterは「今あったことを書きたい」で動くツールですが、ブログは「次に書くことを作ろう」と思考が動く点でよりクリエイティブ。ブログを精力的に書いていた時期は、生活にもメリハリを持てていた印象があります。

でもその分エネルギーが必要なので、あえて再開しようなどと意気込むと必ず失敗するんですけどね。まずはこの1エントリだけ、書いてみようと思います。


ブログを書かなくなった理由は、間違いなくオンラインゲームの存在でしょう。1年間PSO2、その次の1年間FF14と、日本の誇るオンラインゲームの立ち上げをリアルタイムに実体験してきました。

オンラインゲームは何しろ時間がかかります。ブログを書いているような余裕があったら、攻略につぎ込みたくなるのがゲーマーの心情です。ラグナロクの昔から、オンラインゲームにはまって停止したブログが再開する確率は極めて低いというのは定説ですからね。

こうして費やされた時間が無駄だったとは思いません。楽しい時間だったのは間違いがないですし、それは他の趣味となんら変わらないですから。でも、他のことが(仕事以外)何もできない状態になってしまうことに、焦燥感を覚えていたのは否定できません。

バランスよく調節できれば一番いいのでしょうけど、自分はそんなに器用な性格してないんですよね。ひとつのことに飽きるまでのめりこんじゃう人なんで、スケジュールを立てるってのはほんと苦手なのですよー。


そんなわけで、来年の目標といったものも立てるのは苦手。今年よりは多少は記憶に残る1年にしたいですねってことで。
author:どらんく, category:生活/その他, 18:40
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映画『STAND BY ME ドラえもん』見てきた。

これしか書くことないのかと言われそうですが、久々のエントリーはまたドラえもん映画の感想です。これだけでも書いておかないと、ほんとブログスペースがもったいないし(笑)。


今回のSBMドラえもんはご存知の通り、ディズニー作品なんかで良く見られる3Dモデリングで製作されたCG作品です。ドラえもんではおそらく初めてではありませんが、非常に挑戦的な試みで、情報公開当初は戸惑ったものです。

今でも賛否あるのでしょうけれど、結果として3Dで描かれた世界は違和感なく受け入れられましたし、「大人向け」ドラえもんの雰囲気を演出するのに丁度いい塩梅だったと思います。こどもが見てどう思ったのかは興味あるところ。


作品内容は(少々荒っぽくネタバレになりますが)、ドラえもん初期のキーとなる「未来の国からはるばると」「さようなら、ドラえもん」「帰ってきたドラえもん」の3作品を始点と終点に据えて、間に「雪山のロマンス」「のび太の結婚前夜」といったしずかちゃんフラグのキー作品を絡めて「新編ドラえもん」を仕立て上げたものです。言い換えれば「ドラえもん本編のリメイク」。

基本的には観るまで前情報を集めない人なので、公式に「ドラ泣き」とかいって泣ける作品アピールしてるのも後から知りました。実際涙腺の緩くなった自分は終盤涙てろてろしてましたから、十分成功してると思います。ストーリー全部知ってるはずなのに、なぜか泣けてくる。薄っぺらい感動の押し売りだとか、売り方が嫌らしいという意見も多々見受けられましたが、そんな穿った見方をしなければ普通に感動できる作品でしたよ。


難点を挙げるなら、選ばれたシナリオの関係上のび太のダメな部分が強調されていることでしょうか。前半は特に顕著で「自分のために短絡的に考えて他人を巻き込んでしまう」悪い性格が浮き彫りになります。それでいて後半、「結婚前夜」のくだりでは「他人の不幸を悲しみ、他人の幸せを喜べる」とべた褒めされるわけで、ここだけ見ると違和感半端ないです。

前提として他のドラえもん作品を見て、知っていて、のび太を「いいやつだな」と認識している視聴者側の共通見解が必要になります。まぁほとんどの日本人は知ってる事なのだとは思うのですが。SBMドラえもんを独立した一個の作品として見た時には、説得力に欠けてしまう部分だとは感じました。

まぁそれはそれ。ドラえもんで育ったぼくたち地球人の視点で見るなら、今日も明日も明後日も、これはやはり名作として扱わざるを得ないでしょう。感動しちゃったし言い訳効かない。のぶ代ドラからわさドラに切り替えられないような人も、これ見れば考え改めるんじゃないかなぁ。


さて最後に、物議を醸したドラえもん奴隷化「成し遂げプログラム」について。あえて電撃で縛る必要はなかったと思うけれど、あの設定自体は「ドラえもんが帰られなければならない理由」を自然に用意するのにとても有効だったと思います。

実際原作の導入はそもそものび太に協力する動機が薄いし、6巻ラストで突然「帰らなければならなくなった」ことに対する理由もいまいち希薄。映画という短い時間で育まれる友情を強く表現するには悪くない手法ではないでしょうか。電撃に打たれたドラえもんの描写が痛々しすぎるから、他の制限手法はなかったかと思いはしますけど。

F先生がどう取るかなんて今となってはわかりませんが、ドラえもんって部分部分では結構シビアで残酷。存外「うまく考えたもんだねぇ」と笑ってるかもしれませんよ。と原作てんとう虫コミックス全部ボロボロになるまで読みまくってた当時のファンは思うのですがどうでしょうね(笑)。

少なくとも噂を聞いただけで失望し、見るのを取り止めるようなことはしないで欲しいなぁ。

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余談ですが、先日新・大魔境のBDが届きましたので、こちらもあわせて観直してみました。やはり原作の良さを素直に引き出した模範的リメイク作品ですね。何度でも安心して見れます。

で、ひみつ道具ミュージアムの時も思ったけど、ディスク挿入直後の使用上の注意の箇所、メーカーロゴと一緒でスキップ操作できないんですね。いまどきの子供用作品はみんなこうなんでしょうか。内容同じだったし、何度も見ることになるとさすがに長すぎてつらい(笑)。
author:どらんく, category:アニメ/映像, 02:03
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映画『ドラえもん 新・のび太の大魔境〜ペコと5人の探検隊』見てきた。

毎年欠かさず鑑賞している水田わさび版映画ドラもすでに9作目。今年は大魔境のリメイクです。親子連れで大賑わいの中、いつもの仲間と一緒に見てきました。

ひと月くらい前に(笑)。

毎年のことでテキストには起こしてあったんだけど、すっかり更新わすれてました。


感想をネタバレなくひとことで言うと・・・実に大魔境でした(何)。

リメイクといいつつ大量の改変や追加を入れ込んできた過去作品と違い、今年は本当に素直なリメイクです。旧ドラ映画版では原作漫画版と異なる演出をしていた箇所を、あえて原作に合わせ修正したシーンもあるほどで、原作に沿って丁寧に作られています。構成・演出面にも不安定さはありません。とても優等生な映画化といえるでしょう。

結果、変わらない感動はあったけれど、新鮮さはほとんどなかったです。最新の映画技術で作られているはずなのに「ああそうそう、こうだったこうだった」と懐かしい作品として見ていました。

もちろん変更がないだけで、もともとが評価の高い作品です。新規の方にも安心して薦められる内容なのは間違いありません。旧大魔境から実に32年。昔見たことがある親御さんは、まだ見たことのないお子さんと一緒に見ると、また違う感動があるんじゃないでしょうか(と独り身が申しております)。


終盤の主題歌アレンジが流れるシーンは、事前にネタが分かっていてもあの歌のせいで高揚感が止まりません。「ドラえもんの歌」も良かったけど、「夢をかなえてドラえもん」もまた長く歌われる名曲ですね。

最後ののび太の某追加セリフはちょっと唐突すぎて嫌味染みて聞こえますが、素直に受け取らなきゃですよね、それこそ新ドラのテーマなんだし(笑)。


そんなわけで今年も満足度の高い出来でした。来年は記念すべき新ドラ10作目。恒例のおまけ映像から、おそらくオリジナル作品になると思います。この2年安定して高いレベルできているので、次回もよろしく頼みますよー。


あと気になるのは同時に告知されていた3D夏ドラ。こんなの誰が企画したんだろう(笑)。監督さん的に外れはなさそうなので見に行こうとは思いますが・・・デザインが妙に生々しくてヤなんだよなぁ。



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author:どらんく, category:アニメ/映像, 23:38
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本年はお世話しませんでした。

お久しぶりです。何もせずに1年が終わります。

こんなにまったく更新していないようなブログでも、昨年に引き続き、Amazonアソシエイトにて年間5,000円あまりの紹介料をいただけました。不思議な話ですが、JUGEM有料コースの月額315円を補ってお釣りがくるため、特に意識することもなくブログ契約も放置になってます(笑)。ありがたや。

とはいえ、アクセス数が目に見えて減っているのも事実。Twitterの自動まとめ記事って、検索エンジンから無視されるんですね。情報としても自分のライフログとしてもまったく役に立っていないので、まとめて削除して見通しを良くしたいと思います。


ところで、今四半期から仕事環境がかわりました。チーム編成が変わっただけで、内容は変わってないんだけどね。

ただ、周囲の雰囲気が軽くなったことで、精神的に余裕が持てるようになりました。仕事量自体は増えてるんだけど、気楽さが全然違う。環境って重要ですよね。自分は断然アキラさんよりアリシアさんです。ARIA BD化はどこいった。

おかげで徐々にブログのエントリー数を増やしていこうかなと、ちょっと前向きな考えが持てるようになりました。また数エントリー書いて止まるかもですが(笑)。


閑話休題。


今年を振り返ると、いまいち進展のない一年でした。主にPSO2のせい(笑)。自業自得ですが、ゲームにのめりこんでいたせいで、コレといって話題がありません。現在もFF14をプレイしてるから危ういんですよねー。まったく懲りてない。

本当ならBBCPが出た時点でそっちにシフトするはずだったのですが、思った以上にFF14が楽しかったのに加え、ココノエ博士のぶっ壊れっぷりに多少萎えたというのもあり。アニメの出来も微妙だし・・・。ただただプラチナ動かしてるのは気持ちいいんだけどね。

FF14の方もレベル50になってしまうと「ひとりふたりで気の向くままコツコツ育てる」ことが難しい仕様(4人PT、8人PT専用のコンテンツへの参加が強要される)なので、この先長く続けられるかは怪しいところ。ランダムマッチング機能もありますが、要求レベルが高いのではと正直気後れする気弱な人なので(笑)。

そんなFF14も昨日ついにメインストーリークエストを一応クリアしまして、エンドコンテンツ群への道が開きました。来週の2.1パッチで遊びの幅が広がるそうなので期待したいところです。


今年一番の私的ニュースはやはりブロンプトン購入ですね。走ると走っただけ、さらに走りたくなるような不思議な自転車です。不思議といえば、どれだけ走っても足の筋肉痛とは無縁なのですが(無理しすぎると関節痛はたまに)、そういうものなんでしょうか。単なる老化とかだったら凹むな。

冬のボーナスでは、まずこのブロンプトンにシュミットのハブダイナモを付けることにしました。絶対使用頻度から考えてコストパフォーマンス悪い趣味になってますが、所有欲を満たすという意味ではとても良いモノで、満足しています。


あとは祖父が亡くなったことですか。・・・物欲に負けてますよおじいちゃん(笑)。なので来年は年初の挨拶は控えさせていただきます。こういうところこだわりたいあたり無駄に日本人ではあるのですよな。

とりあえず、皆様方には今年も良いお年をお迎えください。
author:どらんく, category:生活/その他, 17:25
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初輪行、和田サイクル。

ブロンプトン用のライトとカバーが用意できたので、おでかけの最低限の準備は整いました。

しかし、最初の週末は土曜日はあいにくの雨、日曜日は晴天だけど休日出勤でお仕事。これはダメだなと思っていたら、仕事がちょっと早めに終わり、17:00頃には帰宅できたので、そのまま取るものもとりあえず、夕暮れの中お出かけすることにしました。

目的は、西荻窪の老舗自転車店「和田サイクル」訪問と、リアキャリア&イージーホイールの取り付けです。


ブロンプトンは折りたたんだ状態で転がして運べるよう、フレームの端と後輪の泥除けに標準でホイールが3つ付いています。しかし、これはおまけ程度の能力しかなく、安定性も回転のスムーズさも良くありません。どのくらい悪いかというと、ドラえもん映画のおまけのおもちゃ程度の代物です(言い過ぎ)。

これを交換するオプションに「イージーホイール」があります。非常にすべりが良いホイールで、3輪のうちフレーム側の2輪を交換することで、反対側を持ち上げて運ぶ二輪手押し車スタイルにできます。これだけでもかなり持ち運びが楽になるのですが、さらにリアキャリアを付け、そちらに追加の2輪を追加することで、4輪での安定走行が可能になります。

このリアキャリアが結構な人気商品で、小径車をメインで取り扱ってるような店でないと在庫を持っていません。ワイズロードさんでは注文しても6月以降にならないと入荷しないということです。


6月まではちょっと長すぎる。今回は電話で在庫の確認ができた西荻窪の和田サイクルさんに、無理言って取り付けまでお願いすることにしました。

和田サイクルはその筋では有名な場所で、普通のロードバイクやクロスバイクより、折り畳み自転車を多く扱う一風変わったお店です。自転車漫画「並木通りアオバ自転車店」のモデルになったともいわれる店舗で、漫画の作者さんもよく来店するみたいです。

ただ、場所が西荻窪駅から北に多少いった場所にあり、自分の住む府中からはなかなかに訪れにくい場所にあります。そこで今回、ブロンプトンの本領の有効活用に初チャレンジとなりました。


まず、府中から小金井街道を北に向かいます。東八道路を横切ってさらに進み、そこそこ厳しい坂道を息を切らせて上ると武蔵小金井駅に着きます。

駅前でおもむろにブロンプトンをたたみ、新しく用意したカバーで包んで、いざ改札を抜けます。周囲の視線を気にしながら、いよいよ初めての輪行です。


小柄なブロンプトンとはいえ、重さは結構あります。手持ちで運ぶのはやはり大変。電車はなるべく中央付近から離れた車両で、人の少なそうなところを選んで乗車。階段だけならともかく、長いホームの移動がかなりつらかったですね。

端の座席に座って、ブロンプトンをドア脇のスペースに置くと、ぴったりおさまります。大きな荷物ですが、乗客も少なめなのでさほど迷惑にならず済んでいるハズ。緊張して、たえず周囲を伺っていたので、挙動不審に見えていたかもしれません。


西荻窪駅で降りて、ブロンプトンをささっと組み上げたら早速北方面へ。携帯の地図を参考に和田サイクルさんまでしばらくさまよいます。ここ十年は徒歩の距離感しか無いので、行きすぎてしまわないかおっかなびっくりです。

ま、今回は特に事件もなく、まだ日のあるうちに到着。地図上は路地に面しているようにも見えましたが、意外と大きめの通りに面した場所でした。おかげで周囲の路地をくるっと回ってしまいましたが。


店頭では若い店員さんが親子連れのパンク修理を終えたところの様子。今回の来訪目的を伝えると、運良くちょうど他の作業もなく手が空いたところだということで、すぐ作業してもらえることになりました。

土日の日中は来客が多く、対応できるか不透明だと事前の電話で聞いていたのですが、夕刻に来てラッキーでした。


作業中、老店主さんにもお会いしました。これがまた、アオバ自転車店の創作おじいさんにそっくりでびっくり。確かにこの方はモデルに違いありません。なお、勝手に店主とかいってますが、若い方とどちらが実際の店主かは知りません(笑)。峠輪行ことアオバ自転車店なら、おじいさんは引退済ですね。

そういえば丁度、三角形がユニークな折りたたみ自転車「ストライダ」の修理に来ているお客さんもいらっしゃいました。初めて実物の折りたたみ、展開を見ましたが、実にカッコいいですね。長身の方が持つと様になりそう。


さて、そうこうしてとっぷりと日も暮れた頃、自分のブロンプトンのリアキャリア及びイージーホイールの取り付けが完了です。

これが思っていた以上に良く滑る車輪で驚きます。並のスーツケースよりスムーズなんじゃないかな。ブロンプトンを買うのなら、(最低2輪は)必須のカスタマイズだというのも頷けますね。


ちなみに同時に、純正フロントバッグ設置用のキャリアブロック(結合ユニット)も取り付けてもらいました。残念ながら希望のバッグ(Sバッグ)自体は欠品中だということで、別途ネット通販で購入することにします。

さらについでに、ブレーキレバーの傾きも微調整してもらいました。

ブロンプトンは初期状態で、折りたたみに干渉しないよう、ブレーキレバーがかなり縦に傾いてついています。これを握るには手首をかなり上から回さなければならず、結構疲れます。この部分の角度を少しでも楽になるよう、限界まで動かしてもらったわけです。

ちょっとのことでずいぶん楽になるので気になる方にはお勧めです。ただし、リアキャリアを付けていない場合、たたんで移動する際に前輪が床に付いて回転するため、これに干渉してしまうと傷などの元なので注意です。


さて、長居していると自分の翌日の仕事に響きますので、お礼をして一路帰宅の途につきます。帰りの駅やホームは往路に比べて非常に快適。ころがすのが楽しくて疲れなんて消え失せます。

電車内ではあまりにホイールが滑らかすぎて、気を付けないと電車のブレーキや発車時の加速で転がってしまうほどでした。坂道で自走して破損とかシャレにならないから注意しないと。


あ、こんな時のために、シートピラーエンドキャップというオプションも追加しています(これは本体購入時)。昇降するサドルの棒の下端に付けるキャップです。

ブロンプトンはサドル固定レバーを緩める時に、注意しないと棒が勢いよく落下して床に、またはサドルがフレームにガツンと当たります。これはよろしくないので、防ぐために付けるゴム足がコレ。ゴム足なら最悪潰しても取り替えるだけですし、比較的荒く扱っても心配ないです。ちょっとお値段が納得いかない設定ですが、傷にならないようつけておくと安心です。

ついでに、ゴム足なので、本体を床に固定するすべり止めにもなります。イージーホイールで滑りやすくなりすぎた本体も、このゴム足を床におろしておけば動きません。小物ですが意外と満足度は高いです。


帰り道は武蔵小金井ではなく、国分寺駅で下車して南下。そしてまた道に迷う(笑)。ただひたすらに南下すればいいはずなのに、なぜか最初の分岐間違えて微妙に西に逸れてるんですよねー。不思議ー。

途中で晩御飯を食べて、結局帰宅したのは10時頃だったと思います。オプションの追加されたブロンプトンと戯れたくて、無駄に遠回りしてたのは内緒だ。

日付:5/12(日) 
目的:和田サイクルにてリアキャリアの取り付け
経路:自宅(府中駅周辺) ⇒ 武蔵小金井駅 ⇒ JR中央総武線 ⇒ 西荻窪駅 ⇒ 和田サイクル ⇒ 西荻窪駅 ⇒ JR中央総武線 ⇒ 国分寺駅 ⇒ 府中本町駅(夕食) ⇒ 自宅


というわけでまた一段階レベルの上がったブロンプトンさん。まだまだネタには困らなそうです。
author:どらんく, category:自転車, 02:58
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