《このページの記事》 このバックル、探してます。 (01/06) / 実家の無線LANが弱いので。 (01/01) / 2015年があけました。 (01/01) / PS4用のアケコンを買う。 (12/23) / Alienware X51 故障。 (12/21) /

このバックル、探してます。

結構どうでもいい話なんだけど、新しくベルトを買おうと思うたびに気になることがあります。

愛用のベルトバックルはもう10年来使ってるもので、ジバンシーのある意味アンティーク(ただ古いだけ)なのだけど、機構が機能的で気に入っています。



裏から見るとこんな感じで、先が丸く膨らんだ棒状の突起が付いているだけ。これを普通のバックルとは逆に、上から押しつけて嵌めるだけです。なので余りのベルトは内側に巻くことになります。


張り出した腹を無理に縮めようとベルトを反り返らせて引っ張ることもないから革を痛めにくいし、長さ調節でバックルから外す時も、このベルトを通す金具を引っ張るだけで無理なく開くので非常に楽。



そこで同じようなものが欲しいのだけど、なかなかよさげなものが売ってない。そもそもこのバックルの仕組みを何て呼べばいいのかわからないから、調べようにもわからない。

ファッションには極めて疎い残念な人間なので、誰か教えてくれると助かるのですよー。
author:どらんく, category:生活/その他, 23:34
comments(0), trackbacks(0)

実家の無線LANが弱いので。

年末年始、実家に戻るに際して、ひとつ懸念点がありました。それは、インターネット回線が貧弱なことです。

両親は常時インターネットを使いまくるわけではないので、回線はケーブルテレビのおまけ的な格安なサービスを利用しています。それで十分だし、あえて別の回線に切り替える理由がありません。

それはそれで良いのですが、ルータの位置が1Fの寝室にあるため、自分が逗留する2F奥の部屋には無線が極めて届きにくいというのが問題でした。単純にウェブを閲覧するだけでも、1分待ってタイムアウトもざら。東京の自宅にリモートデスクトップなんて夢。そう考えていました。


で、前回の帰省の話になりますが、Surface Pro2というフットワークの軽いPCを持ち帰れるようになったので、これを片手に歩き回り電波調査をしてみました。結果、問題の部屋の外、廊下まではそれなりの電波が届いていることがわかりました。部屋の扉を超えて、窓際にあるPCまでの距離で急激に減衰している模様です。

そこで今回はこんな秘密兵器を用意してみました。


PLANEX 11n 無線LAN中継機 忠継大王 MZK-EX300NP コンセント直挿し型 ソケット一口追加 見えルンです対応PLANEX 11n 無線LAN中継機 忠継大王 MZK-EX300NP コンセント直挿し型 ソケット一口追加 見えルンです対応

プラネックス 2014-04-14
売り上げランキング : 151

Amazonで詳しく見る
by G-Tools



プラネックスの無線LAN中継器、中継大王(MZK-EX300NP)。かわいい見た目とふざけたネーミングセンスはともかく、その実力は高い評価を受けています。

もともとこの中継大王はWPS対応機器へはボタンひとつでつながるのが売りなのですが、実家の無線LANルータはNECのもので、自動接続機能は「らくらく無線スタート」とありWPSへの対応は不明。途中で悩むのも嫌だったので、最初からSurfaceを使って手動での設定を行いました。

手順はこちら。→MZK-EX300NP、WPSで接続できないときの手動接続設定方法(Windows 7/8/8.1) | プラネックスコミュニケーションズ


面倒ですが、ある程度の知識があれば別段戸惑うこともなく終わりました。PCに固定IPを振ることができないようなレベルだと、ちょっと難しいかもしれません。

設定が終わって青色LEDで接続が確認できたら、2F廊下にある洗面所のコンセントに差し込むだけ。らくちんらくちん。

・・・と思ったら設定後復帰しても青色ランプが点きません。そこでなんとなく本体のWPSボタンを押したらなぜか即時青ランプになりました。よかったんだろうか。まぁ位置を変えて差しなおしても正しくつながってるし、問題ないんだろうな・・・。



その後確認したところ、今までほとんどつながらなかった位置で、それなりに快適にブラウズができるようになりました。計測すると下り約3Mbps。遅く見えますが、おそらく自宅回線の理論値に近いレベルででているハズ。そのくらい契約回線が細いのです・・・。

とりあえずニコニコ動画やYoutubeなどがなんとか見れるので、短期滞在には十分です。これまではブラウザでページが開くかどうかという世界だったので、大躍進です。父親のデスクトップPCがこの位置にあるので、今後も役に立ってくれるでしょう。

参考までに、この同じ位置に置いたSurfaceとデスクトップPC間で無線経由のファイル転送をして、実効速度8Mbpsくらいの速度が出ます(その間他に何もできないけど)。おそらくこれってP2P接続じゃなくて、L2でも1Fのルータ(スイッチ)経由で通信してるよね? 自信ないけど。


そんなわけで中継大王、評価に違わぬ有能アイテムでした。あとは耐久性だな。
author:どらんく, category:PC/インターネット, 02:41
comments(0), trackbacks(0)

2015年があけました。

今年は使徒が襲来する予定だったかと思いますので、第3新東京市にお住いの方はお気を付けください。


皆様あけましておめでとうございます。今年の実家は弟に子供ができたせいで賑やかです。反面親類からの風当たりも強いですが、暖簾の志を高く掲げ強く生きていきたいと思います。どらんくです。


ここ最近手足のしもやけがひどく、寒冷蕁麻疹が多発するようになりました。おそらく不摂生が祟って増えた皮下脂肪の分荒れてるんだと思われます。

見た目以上に増えているだろう内臓脂肪が怖いので、今年の目標は一年後の冬にこの蕁麻疹が出ない程度に代謝を高めることにしたいと、ややもすれば明日にも折れそうな細い決心を固めるのでありました。


とりあえずネットゲームは控えましょう。休日に外に出かけましょう。おそらくそれだけでも大きく変わる気がします(笑)。さしあたっては・・・手袋買おうっと。
author:どらんく, category:生活/その他, 00:57
comments(0), trackbacks(0)

PS4用のアケコンを買う。

GUILTY GEAR Xrd -SIGN- Arcade Stick

ギルティギアXrdの家庭用発売を記念して、三和電子とアークシステムワークスが協力して製作したというアーケードスティックコントローラ。エンターブレインの公式ショップ「エビテン」の専売品です。PS4用のアケコンは欲しかったので、ひとつ購入してみました。

もともとはGGXrdの発売と同日発売の予定が生産の都合なのか半月遅れ、やっと手元に届くことになりました。お詫びに販促と思しきカンバッチ付いてましたが、絵柄はランダムのようで自分はベッドマンでした。超要らねぇ・・・。

正直GGXrdのゲーム自身はストーリーモードで堪能しきって、格闘ゲームとして楽しむようなモチベーションは既にあまり無かったりします(笑)。春にBBCPEXが出ればきっと必要になるでしょう。

限定品のためか現在品切れとなっているので購入の参考にはならなそうですが、せっかくなのでレビューしてみようと思います。きっとBBCPEXの時にボタンの色とイラスト変えてまた出るんじゃないのかなぁ。

以下、基本的にホリのリアルアーケードプロ(RAP)V3SA(PS3用)との比較になります。エビテンのアケコンの方は倣って「エビ4SA」とでも仮称しときます。


※書いていて気づいたけど、ブログさぼってたからそもそも前提となるRAPV3の天板張り替えの記事がないや(笑)。現在手持ちのRAPV3は、静音スティックとボタンに差し替えて、天板イラストも入れ替えています(→コレ)。この経験を前提にした内容になります。


■外見。



見ての通りRAPV3に比べて奥行が長く、横幅が短いデザインになっています。手前側の傾斜はRAPV3よりもゆるやかで、右手はより楽に動かせるように感じます。

素材は底面まで鉄でできているRAPと違い、天板以外はプラスチック製。大きさは違いますが、重さはあまり差はありません(RAPV3SA:2.2kg、エビ4SA:2.3kg)。底面に滑り止めの大きなゴムシートが貼られているため、安定性はエビ4SAの方が高い(ずれにくい)です。ゴムなので汚れそうな予感はしますけどねー。

両側面はRAPと同じように(より少ないけど)天板が張り出している形式で、持ち上げるのは楽です。背面にはUSBケーブルの収納スペースがありますが蓋はありません。初めは細いベルクロテープでまとめてありました。

ところで背面に謎の穴あき突起があるのですが、これは何に使うものなんだろう。肩掛けひも用? 側面にも排気口らしき穴が空いてるのですが、これも用途不明で謎。


■イラスト差し替え。

イラストシートは専用の透明シートでカバーされています。RAPで天板を変えるとなるとこの透明シートを作るのが最難関ですからありがたい。あとはテンプレートがあれば好きなように変えることができますね。公式でコンビニ印刷用テンプレート公開しないかな(笑)。

デフォルトのソルの顔が威圧的で気に食わないので(笑)とりあえずは添付のシートとの交換を試してみました。

天面四隅のプラスチックビスを外し、レバーのボールを外すことで透明シートとイラストシートを外すことができます。ドライバ要らずと書かれていましたが、結局ビスは裏から棒で押さないと外れにくいんで、素手だとちょっと難しい。セットには予備ビスと一緒に短いステンレスの棒がついていました。

RAPと違いシートはボタンのはめ込みに巻き込まれていないので、交換にボタンを外す必要はありません。とても楽ちん。反面この切り抜きがうまくできないと見た目が汚くなるので、自作シートを作るのは大変そうです。

※12/30追記:テンプレート作りました→右クリックして保存。スキャン後そのままなのでおそらく300dpi実寸ですが、セブンイレブンのネットプリント以外ではうまくいかない模様です。以下は使用例。



表面からレバーのボールを外さなければならない関係上、RAPとは違いレバーの芯を覆う筒がついていません。三和でレバーをパーツとして買うと部品としてついてくるので、あえて付けてないんですね。レバー根元の円盤カバーも専用のもので、穴が小さくなっています。

筒をつけるとボールを外そうとしても空回りしてしまい、天板の裏側からマイナスドライバで押さえないと外せなくなります。天板を外すために「デザインシートをつけたままその下のネジを回す」なんていう曲芸をしないとボールが外せなくなるので、そのままの方が無難でしょう。

シートを外した下の天面も、止めネジも、手前のスロープ部分と同様塗装されており、錆びることはなさそうです。RAPはそもそも張り替えを想定していないためシート(というかシール)の下は鉄むき出しでしたが、こちらはしっかり考慮されていて安心。

ちなみに天板を止める透明シートは、夏になると伸びて浮いてくることが予想されます。注意事項にはビスを一旦緩めて止め直せば調整できるとは書いてありましたが、はたして。こうご期待です。


■内部構造。

そしてやはり気になるのがメンテナンス性と内部構造。え、気にならない?・・・申し訳ありませんが読み飛ばしてください(笑)。


天板を外して内部を覗くには、デザインシートの下にあるネジを3つ外します。あとはおもむろに持ち上げれば簡単に外れます。ネジ無しで内部にアクセスできるTE2には劣りますが、十分に外しやすい部類でしょう。小物入れはありません(笑)。

持ち上げた時点で天板と下のプラスチックとの間にはコネクタ的接点は何もなく、ただUSBケーブルが穴を通っているだけでした。基盤は全部天板側に配置。面白い作りです。



さて天板側ですが、メイン基盤は鉄の板で目隠しされています。蓋の脇を接着されているところを見ると、開けてほしくない模様。まあPS4対応チップを別の筐体に移植しようとか思わない限りここを外す必要性はないでしょう。

ただ、基盤の根元が見えないせいで、どのケーブルがどのボタンに繋がるのか、色でしか判別つきません。一度に全部外したら、もとに戻すのは大変そう。交換は1ボタンずつにした方が無難そうです。

自分は静音ボタンに変えようかとも思っているので、念のため以下に色対応をメモっておきます。裏から見た状態(反転状態)で以下の通り。


[LOCK]緑(上) [R3⇔Option]白(上) [LS/RS]桃&黄(上下) [PS3⇔PS4]赤(下)
  [L3]茶       [OPTIONS/R3]橙 [SHARE]青
        [L1]白 [R1]黄 [△]緑 [□]桃
[R3/OPTIONS]水 [L2]灰 [R2]紫 [○]赤 [×]青


RAPでは1ボタンにつき2本のケーブルが基盤に繋がっていましたが、エビ4SAでは各ボタンの片側は黒いケーブルですべて数珠つなぎに連結されています。まるでクリスマスツリーの電飾のよう。恐らくコールド電極側で、とりあえず通電してどこかに抜ければいいってことなんでしょう。

バランス接続のヘッドホンアンプとかに興味があるとちょっともにょっとしたものを感じますが、しょせんデジタルの世界、遅延の原因にならないならよし。おそらく接続順序は関係ないと思います。なんか見た感じ適当だし。



なお、スティックは5ピン集約型のコネクタ。RAPV3と一緒です。


■使用感。

興味深いからといってしげしげ長めているだけじゃ勿体ない。早速PS3に繋いで電撃FCで使用してみました。

RAPVは名前の通りビューリックス、エビ4SAはブラスト(ノワール)とボタン配置に微妙な違いはあるものの、部品としては同じ三和製の定番パーツなので、操作感に大きな違いはありません(PS4用のRAPV4隼はHORI独自のパーツ)。静音レバーや隼レバーに比べると硬めの感触ですが、これは好みの問題ですね。

天板の手前の傾斜はRAPV3よりゆるやかで幅も十分取られているので、右腕はより自然に置けると感じました。膝上でずれにくいのもあって、長時間のプレイもより楽になりそうです。

R3とOPTIONSのボタン入れ替えは、自分はRAPに慣れているため常時オン(右側がOPTIONS(START)、上がR3)にしています。PS4ではR3がトレモのポジションリセットになるのですが、上のR3ボタンはRAPV3のセレクトと同じ相対位置に配置されているようです。RAPV3のユーザーに配慮したんでしょうか、違和感なくその位置を叩けます。

なお、PS3のゲームではSELECTがポジションリセットの基本ですが、これはShareボタンに割り振られるため、感覚的に1ボタン左にずれることになります。相互利用する以上仕方ない仕様ですが、よく押し間違えますね。

TURBOボタンの連射機能は、基本的に使用しません。過去にもアーケード全キャラクリアの実績立てるためにA連コンボ固定するくらいしか使ったことがない。使い方もちょっと面倒そうだし、きっと今後も使わないでしょう。STGだって昨今はゲーム内で連打ボタン設定できるしね。


■騒音。

軽いプラスチックの箱なためか、ボタンを叩いた音がかなり共振します。RAPはもともとかなり大きな音が問題になる周辺機器ですが、それに比べても大きく響くように思います。RAPでも対策に綿を詰めるとかあったけど、いずれ何か試してみようかな。

電飾のついたボタン(PSボタン、TURBOボタン)は特に叩くたびバネが跳ねる音がびにょーん、びにょーんと響きます。そんなに頻繁に連打するボタンではないので影響は少ないですが、惜しい感じですね。三和の共通パーツ的にそうなんでしょうけど。

PSボタンは常時カラフルに点灯するのも目障り。対戦中に目が行くわけでもないけど、消す方法は欲しかった。TURBOボタンと違いこちらのライトはそもそも必要ないし、電飾のないボタンに交換しようか。


■結論。

さすがに格ゲー好きがデザインしただけあって、使いやすいコントローラーだと思います。特にスイッチと小型ボタン(L3,R3,OPTIONS,SHARE)の使いやすさは他より優れていると感じます。三和製パーツのPS4用アケコンがほかに無いというのも、V3SAから乗り換えるには悪くない選択です。

ただRAPV4隼にしろTE2にしろ機能で著しく劣るわけではないですし、自分でコンポーネントを組み替えることも可能なわけで(V4隼は保証が切れると思われる)、大きな天板のイラスト差し替えに興味がなければ、プラ筐体で剛性に不安の残るコレをあえて選ぶ理由もないのかな、と感じました。
author:どらんく, category:ビデオゲーム, 22:31
comments(0), trackbacks(0)

Alienware X51 故障。

■スペック。

Alienware X51 プラチナ、初代モデル。自前でSSDを追加し、SSD256GB(Boot)+HDD1TB(Data)に載せ替えたもの。


■はじまり。

まず最初の事象は、データ用HDD(つまり、X51標準添付のHDD)の故障でした。PC内部から「小人さんのテニス」と呼ばれる「カッコン、カッコン」というヘッドの音が延々続く状態になり、Windows上からHDDが見えなくなりました。

過去に何度も経験した状況なので、切り分けはスムーズです。十中八九、HDDのハードウェア故障。失われたデータはほとんどがゲームのインストールデータと、一時保管データ。ストレージはNASに移行しているため、これ自体は極端に致命的な状況ではありません。やはりSeagateは壊れやすい印象だなぁ。

あわてず騒がず、こりゃ仕方ないなと一旦シャットダウン。その後、HDDを取り除いて再起動したのですが・・・今度はOSの入ったSSDがBIOS(UEFI)から認識できなくなってしまいました。ブートデバイスとして選択できるのがDVDドライブだけになった状態です。

切り分けのためSSDも取り出してきて、SATAをUSBに変換する機材を使用してサブノートであるSurface Pro2に繋いでみたところ、HDDは想定通り故障のままでしたが、SSDはなんと中身が閲覧できてしまいました。

とうことはSATAコネクタ側の不具合でしょうか。そう考えて同じコネクタに他のHDDを繋いでみたら、普通にBIOS(UEFI)から認識できてしまいます。電源やケーブル、コネクタの可能性もないようです。

そうすると原因はやはりSSDか。USB変換で繋ぐと認識できるのに、SATAで接続すると認識できないドライブなんて初めてです。

思い当たるのは、最初のシャットダウン時にWindows Updateのインストールが実行されたこと。想定外の事態でしたが、これが影響しているかは正直不明。

ひとしきり調査して埃まみれになって疲れたので、その日はシャワーを浴びてさくっと寝ることにしました。


■ふつかめ。

狐につままれたような顔になりながら、今度はSSDをSATAのまま別のPCに繋いでみることにします。古いThinkpad(T61p)の起動ドライブとして現在CFDのSSDがつながっているので、これと入れ替えて動作を確認してみることに。

はたして、ThinkpadのBIOSはX51のSSDを認識してくれました。やはりUEFI絡みの問題ということなのでしょうか。枯れてない新技術ってのはろくなことがないな。

一応認識はしましたが結局OSの起動シーケンスは動作せず、状況の改善はしませんでした。原因は絞れても、その解決法はとんとわからない。嫌な状況です。


並行して、逆にThinkpadのSSDをX51側に接続してみました。こちらは普通に認識して、OSもなんなく起動してしまいます。・・・これ、このままこのSSD潰してメインに流用するのが一番賢いんじゃないだろうか。

どうせThinkpadはminecraftサーバー用にお遊びで生きているような端末。全部すっとばしてもなんら問題はありません。worldデータだけ念のため固めておいて、あとは潔く投げ捨ててしまいましょう。

購入から8年目。筐体自体はまだまだ使えるので勿体ないとは思いますが、この巨体で実力はSurfaceより数段劣りますからねー。潮時だとは思います。バッテリーはとうに上がっている固定端末ですが、誰か使う?(笑)。


と、ここで予備PCとして利用していたSurface Pro2にも異変が発生。突然ネットワークに接続できなくなりました。デバイスマネージャーから見てみると、無線デバイスに黄色い「!」マークが付いて、利用不可になっています。

タブレットPCですから、ここが故障すると他にインターネットに接続する手段がありません。情報検索端末にもならず、もはや単なるマインスイーパー専用機(笑)。ネットに繋がらないタブレットに意味はあるんでしょうか。

そのまま置いてもゴミになるので賭けに出ます。マネージャーからデバイスを削除し、ドライバをアンインストール。その後再起動したら、デフォルトのドライバが自動的に再インストールされたらしく、なんとか動作するようになりました。ほんと良かった。

もともとSurface(Pro2)はネットワーク周りが不安定なんですよね。起動直後1分くらいはまずつながらないし、カバーを閉じて開いた時もやっぱり繋がらなくなってる。致命的ではないけど、持ち歩くにはとことん不便だったりします。

というか、なんでこんなに不具合が続くんだろう。最近何か悪い行いでもしたかなぁ。


ともあれ、方針は決まりました。戯れにThinkpadに入れてあったSSDを没収流用して、メインPCのWindowsを再インストールします。アプリ環境はまっさらになるけど仕方あるめぇ。と意気込んだところで、X51添付のOSディスクが行方不明なことが発覚。出鼻をくじかれたのでこの日はここまで。


■それから。

結果、数時間探してもOSディスクは見つかりません。まさかHDDの復旧領域とSSD本体のOSが同時に逝くとは思ってなかったので、管理がずさんになっていたようで。

そこではるか前に購入はしていたのですが、使用しようとしてあまりの不便さに挫折したWindows8を改めて導入することにしました。あれから8.1になり、大分改善されているはずなのですが、どうなるやら。

まずWindows8をセットアップして、8.1にアップデートしようとしたら、Windows Updateを全部当てて最新にしろと言われたのでこれを当てて、さらに8.1を当てて・・・気づいたら夜が明けてました。まずこの時点で頭悪い仕様だなコレ。

その後いろいろとアプリやら周辺機器やらをセットアップして、ちまちま一週間かけてやっと落ち着いたのでこのエントリを書いてる次第。Surfaceで使ってるというのもあって、今のところ大きな不便は感じません。


それにしても年末にとんでもないトラブルが降ってきたものです。この不運が仕事に波及しないことを祈りたいわさ。
author:どらんく, category:PC/インターネット, 19:26
comments(0), trackbacks(0)