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雑記、Twitterとブログと。

今年も残すところあとわずかとなりました。ありがたいことに今年も無事乗り切れそうな塩梅です。無事、といえば聞こえはいいですが、ほんとに何事も無かった、とてもタンパクな一年でした。


ここ数年、主張したいことはTwitterで書ききってしまうせいか、ブログが著しく放置になっています。でも、自分の生活に合った表現手法を選んでいるだけなので、これはこれで一概に悪いことではないとは思っています。

けれど、こうやってエントリを書き起こしていると実感するのですが、日本語がかなり下手になったのも事実です。語彙力はもとより、文章表現力の低下が目を覆いたくなるレベル。頭の中に靄がかかり、歯車がどうしても噛み合わない感覚がして、老化じゃないかと恐ろしくなるレベルです。

これは今のうちにリハビリをしておかないと、知力的にも体力的にも大変なことになりそう。時の運だけじゃ老後は生き残れません。


Twitterは「今あったことを書きたい」で動くツールですが、ブログは「次に書くことを作ろう」と思考が動く点でよりクリエイティブ。ブログを精力的に書いていた時期は、生活にもメリハリを持てていた印象があります。

でもその分エネルギーが必要なので、あえて再開しようなどと意気込むと必ず失敗するんですけどね。まずはこの1エントリだけ、書いてみようと思います。


ブログを書かなくなった理由は、間違いなくオンラインゲームの存在でしょう。1年間PSO2、その次の1年間FF14と、日本の誇るオンラインゲームの立ち上げをリアルタイムに実体験してきました。

オンラインゲームは何しろ時間がかかります。ブログを書いているような余裕があったら、攻略につぎ込みたくなるのがゲーマーの心情です。ラグナロクの昔から、オンラインゲームにはまって停止したブログが再開する確率は極めて低いというのは定説ですからね。

こうして費やされた時間が無駄だったとは思いません。楽しい時間だったのは間違いがないですし、それは他の趣味となんら変わらないですから。でも、他のことが(仕事以外)何もできない状態になってしまうことに、焦燥感を覚えていたのは否定できません。

バランスよく調節できれば一番いいのでしょうけど、自分はそんなに器用な性格してないんですよね。ひとつのことに飽きるまでのめりこんじゃう人なんで、スケジュールを立てるってのはほんと苦手なのですよー。


そんなわけで、来年の目標といったものも立てるのは苦手。今年よりは多少は記憶に残る1年にしたいですねってことで。
author:どらんく, category:生活/その他, 18:40
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本年はお世話しませんでした。

お久しぶりです。何もせずに1年が終わります。

こんなにまったく更新していないようなブログでも、昨年に引き続き、Amazonアソシエイトにて年間5,000円あまりの紹介料をいただけました。不思議な話ですが、JUGEM有料コースの月額315円を補ってお釣りがくるため、特に意識することもなくブログ契約も放置になってます(笑)。ありがたや。

とはいえ、アクセス数が目に見えて減っているのも事実。Twitterの自動まとめ記事って、検索エンジンから無視されるんですね。情報としても自分のライフログとしてもまったく役に立っていないので、まとめて削除して見通しを良くしたいと思います。


ところで、今四半期から仕事環境がかわりました。チーム編成が変わっただけで、内容は変わってないんだけどね。

ただ、周囲の雰囲気が軽くなったことで、精神的に余裕が持てるようになりました。仕事量自体は増えてるんだけど、気楽さが全然違う。環境って重要ですよね。自分は断然アキラさんよりアリシアさんです。ARIA BD化はどこいった。

おかげで徐々にブログのエントリー数を増やしていこうかなと、ちょっと前向きな考えが持てるようになりました。また数エントリー書いて止まるかもですが(笑)。


閑話休題。


今年を振り返ると、いまいち進展のない一年でした。主にPSO2のせい(笑)。自業自得ですが、ゲームにのめりこんでいたせいで、コレといって話題がありません。現在もFF14をプレイしてるから危ういんですよねー。まったく懲りてない。

本当ならBBCPが出た時点でそっちにシフトするはずだったのですが、思った以上にFF14が楽しかったのに加え、ココノエ博士のぶっ壊れっぷりに多少萎えたというのもあり。アニメの出来も微妙だし・・・。ただただプラチナ動かしてるのは気持ちいいんだけどね。

FF14の方もレベル50になってしまうと「ひとりふたりで気の向くままコツコツ育てる」ことが難しい仕様(4人PT、8人PT専用のコンテンツへの参加が強要される)なので、この先長く続けられるかは怪しいところ。ランダムマッチング機能もありますが、要求レベルが高いのではと正直気後れする気弱な人なので(笑)。

そんなFF14も昨日ついにメインストーリークエストを一応クリアしまして、エンドコンテンツ群への道が開きました。来週の2.1パッチで遊びの幅が広がるそうなので期待したいところです。


今年一番の私的ニュースはやはりブロンプトン購入ですね。走ると走っただけ、さらに走りたくなるような不思議な自転車です。不思議といえば、どれだけ走っても足の筋肉痛とは無縁なのですが(無理しすぎると関節痛はたまに)、そういうものなんでしょうか。単なる老化とかだったら凹むな。

冬のボーナスでは、まずこのブロンプトンにシュミットのハブダイナモを付けることにしました。絶対使用頻度から考えてコストパフォーマンス悪い趣味になってますが、所有欲を満たすという意味ではとても良いモノで、満足しています。


あとは祖父が亡くなったことですか。・・・物欲に負けてますよおじいちゃん(笑)。なので来年は年初の挨拶は控えさせていただきます。こういうところこだわりたいあたり無駄に日本人ではあるのですよな。

とりあえず、皆様方には今年も良いお年をお迎えください。
author:どらんく, category:生活/その他, 17:25
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インフルエンザの猛威。

というわけで、いまさらですがブログ再開しようと思います。なにげに書きたいことが色々出てきたので、Twitterでは手狭になりまして。


まずはここしばらくのメモを文に起こして消化していきますので、ちょっと過去話になります。


4月頭あたりのことですが、インフルエンザにかかりました。しかも珍しいB型。最初は普通の風邪だったのか、初日37度台時点での検査で陰性となってしまい、その後の対処が遅れたため結果39度が3日間続くという厳しい一週間になりました。

ただ、症状は熱と喉の痛みのみで、静かに横になっている限りはさほど苦しみはありません。いつも風邪で発熱した時などは頭痛や吐き気がつらいのですが、今回はほとんどなし。インフルエンザは別の病気だというのがよくわかる差ですね。

それでも、熱そのものによる悪寒は悪化すると眠れないし、さらにクシャミのたびにのた打ち回るほど痛む喉は本当につらい。そんな時には鎮痛解熱剤のロブ(ロキソニン)がよく効いてくれたので助かりました。驚くほど効果があるので、常用は問題だとわかっていても、酷い時は依存せざるを得ないですね。


逆に大変だったのは熱が下がって回復し始めてからです。熱が出ている間はまだ体力が残っていてなんとかなったのですが、病後になって動こうとすると体を動かすための体力が全く無い。少し動くだけでめまいがするほど栄養足りてないのに、胃腸がやられるからまともなものが何も食べられない。でも熱が下がって数日経てば、普通に仕事に戻らなければいけない・・・。

正直、仕事復帰後数日が一番苦労しましたね。通勤時間だけで耐え難い疲労が襲ってくるし、電車で立ってると貧血になるし。残業して溜まった仕事もこなさなきゃならないし。鼻の奥では常時血の臭いがするし。帰宅したら布団に入るだけの生活で、生きた心地がしませんでした。


それにしても、インフルエンザなんて成人してから初めてかもしれないってくらい久しぶり。最近仕事上の責任が増えて、ストレスなどで弱ってたせいでしょうかね。これ以上体を潰す前に何か対策うたないとダメなのかなぁ。
author:どらんく, category:生活/その他, 22:08
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おじいちゃんの残響。

先月、父方の祖父が亡くなりました。享年89歳でした。このため、一度実家に戻ってました。祖母の時にもここに書き残しているので、今回も記録として残しておきましょう。もうそろそろ四十九日だし、その前に(笑)。


大正生まれの頑固な祖父は、戦後に就いた仕事で大きな事故に合ったらしく(治療費のため、父が大学に進学できなかったらしい)、仕事を早くに引退したのか、自分が子供の頃はいつも家にいた気がします。でも、30年も前に60歳なので、普通に定年だったのかもしれません。

事故の後遺症のせいか、足腰の動きが鈍っていたり、考えていることを言葉にするのにも苦労するようでした。気に入らないことがあればすぐに祖母を怒鳴りつけていました。でも祖母も負けじと言いかえし、最後には逆にやり込められてシュンと落ち込み無口になるのが常でした。

こうして言い負けると、あとはいつも自室でテレビを見ているか、ひとりで散歩に出ているかなので、祖母と違い直接何かをしてもらったような想い出があまりありません。幼稚園の頃はかわいがってもらっていたと叔母が言っていましたが、残念ながら記憶に残っていません。


そんなあまり関わりのなかった祖父なのですが、今回の帰省で驚くことが判明しました。若いころは音楽に造詣が深く、クラシックのレコードを大量に買い集めて曾祖父の蓄音機で聞いたり、バイオリンを弾いていたりしたことがあるそうです。

というか当時(昭和初期)に蓄音機にバイオリン? なかなかに優雅な暮らしじゃあないですか。聞くところによると、曾祖父が博打で大負けするまでは、結構な資産があったらしいのですよ、まったく勿体ない。

父もその影響を受け、レコードやスピーカーなど、新しい音響機器を買い求めるようになったようで、自分や弟も同じく父の影響でヘッドホンやDACなんかに凝るようになっていると。気づかないところで血はつながっているようで、なんとも面白いものです。


ところで、自分の両親は大の旅行好きなのですが、祖父母はあまり旅行に行ったことはなかったようです。しかし、自分が小学生の頃に、祖父母を連れて家族でハワイ旅行に出かけたことがあります。

すると、それがよほど気に入ったのか、その後はことあるごとに祖父と祖母、ふたりで国内外の旅行に出かけるようになりました。旅行好きは逆に遡って伝染したようです。

主に祖母が決めてきては祖父が仕方なしについていくという形でしたが、写真を見るとどれも笑顔で楽しそうにしています。いつも怒鳴りあっているように見えた二人ですが、なんだかんだいって仲は良かったんでしょうね。


おじいちゃん、あちらで首を長くして待っているおばあちゃんにまた愚図だノロマだ言われるだろうけど、あまりわめいてまた周りに迷惑かけないように、仲よくするようにね。
author:どらんく, category:生活/その他, 21:59
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2012年、そろそろあけておきますね。

2012といえばサイキックフォース。


あらためまして、あけましておめでとうございます。年初めまして、どらんくです。Twitterばかりだと情報密度が薄くてみすぼらしいので、やはり通常エントリーも必要ですね。Twitterまとめエントリに、管理者ページからコメント追記するとか、アリかもなと。

今日から仕事初め、否応なしに日常に引き戻されます。朝の空気が心地よい、反面電車の空気が重苦しい(笑)。

昨年は震災や仕事で精神的にかなり参ってたので、創作意欲がまったく上向かず、ブログの更新頻度もひどいものです。アニメやゲームを追っかけることすらおぼつかず、ケーブルの海を這いずりまわるような気分でした。

おかげさまで終盤はなんとか持ち直し、やっと物欲が回復してきました。無駄遣いしまくるのが気持ち良くてやめられない(笑)。やはり前向きに働くためにはその分消費、いや浪費しないと。無駄こそが人生を豊かにするんだと思うよ。ホント。


そんなわけで今年も無駄口しか叩けないブログですが、何卒よろしくお願い申し上げます。
author:どらんく, category:生活/その他, 21:13
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