《このページの記事》 おんぼろむらまさ。 (05/19) /

おんぼろむらまさ。

先月今月と祖父の忌引で実家に帰るにあたり、まとまった時間が取れるようには思えなかったので、時間つぶしのアクションゲームとしてPS Vita版の「朧村正」を購入してみました。細切れでプレイしている上、最初からハードモード(修羅)で始めているため、なかなか先に進めずにいます。

特に序盤は体力が低く、とにかく初見は一瞬で死にます。雑魚戦でも2、3回殴られれば終わりです。しかし、やり直しリスタート位置がその戦闘に入る直前の場所な上、画面遷移が非常に早く、何度も挑戦を繰り返すことが苦になることはありません。


この「何度繰り返してもストレスになりにくい」こと、以前も書いたと思うのですが、アクションゲームには非常に重要だと思います。

極端に高難度だけど個人的に評価している同人アクションにPlatineDispositifさんの「メイドさんを右へ」があります。死亡スピード、再チャレンジスピードが異様に早く、メイドさんの間延びしたダメージボイスとあいまって癖になります。何度もプレイすることがストレスにならないから、開始後何も操作しないと0.5秒で即死する位置から始まるステージも許せるのです(笑)。


さらに朧村正では、その戦闘で消費したアイテム数は戦闘開始前の状態に戻るのに、戦闘中に倒した敵で手に入れた経験点はそのまま維持されます。このため、とにかく繰り返し挑戦すれば、次第にレベルが上がり、いつかは突破できるということになります。

レベルが上がれば上がるほど、レベルアップ時の体力の上昇幅が飛躍的に伸びるため、アクションゲームが苦手でもレベルさえ上がっていけばいつかはなんとかなる、という気分でいられるのも上手いですね。

とはいえ、推奨レベル9の場所にレベル50で挑んでもさっくり負ける下手さはさすがに想定していない気もします(笑)。そろそろノーマルモードでさっくり攻略してもいいんじゃないかとは思い始めていたり。


とりあえず百姫で始め、現在は章立ての「大詰め」にたどり着いています。鬼助の方は手付かずですし、刀の数からしてもまだ先があってもよさそうですが・・・。攻略などは見ずに、時間を持て余す時にのんびり進めていくつもりです。

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author:どらんく, category:ビデオゲーム, 00:23
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